舞鶴市立加佐中学校

11月16日(月)  模擬選挙

 「舞鶴市未来の有権者啓発事業」
   舞鶴市選挙管理委員会
   舞鶴市明るい選挙推進協議会
   舞鶴市教育委員会 

 舞鶴市の協力を得て、実際の選挙で使用する機材を使った未来の有権者啓発授業を実施しました。



 事前に架空の立候補者のポスターを張り出し、模擬選挙当日には投票用紙も本物と同じ材質の用紙が使われるなど、本格的な内容です。
 選挙の基本的な事柄について舞鶴市選挙管理委員会より講義を受けた後、摸擬選挙に立候補した3候補者の演説を聴いて投票を行いました。
 投票に先駆けて生徒には「40歳 女性」「68歳 男性」等の役割カードが配布され、生徒は与えられた役になりきって投票を行います。
 「高齢者福祉」「子育て世代への支援」「若者に向けた魅力的なまちづくり」のように、3候補者の演説内容は対象とする有権者層を明確に設定し、生徒の役割カードは「実際の投票に行った年齢層」を意図的に反映させた仕掛けとなっています。
 生徒たちは「若者が選挙に行かないって授業で習ったけど、本当に行っていないんだ。」「若者が選挙に行かないと、若者の意見は政治に反映されない。」と、自ら選挙に参加する必要性を体感します。
 18歳になれば、選挙権を得て投票に行きます。義務教育最後の年、良い機会となりました。



https://www.city.maizuru.kyoto.jp/shisei/0000002611.html
舞鶴市HP「未来の有権者啓発事業の実施について」